FPD産業の状況
FPDは、薄型テレビなどのディスプレイに使用される事から、急速に発展して参りました。 ブラウン管テレビからの置き換えとし、大型化のニーズがあると共に、次の薄型テレビとし、 LED、有機EL、無機ELなどを使用したFPDの開発も盛んに行われています。
FPD製造工程の現状
FPD製造工程では、FPDの使用用途より品質の統一性に取り組んでおります。
特に、輝度や発光色の統一は製品の品質を上げる為に重要となっています。
FPD製造工程へのフジコム提案
FPDは大型化が進む事によりオペレーターによる目視検査は不可能となって参りました。 フジコムでは、たわみや裏面の影響によるノイズを低減し、ガラス基板表面の状態を自動で把握し品質を維持する為にPROSPECTを開発致しました。
PROSPECT の特徴
各種基板の検査に対応し、ガラスや樹脂素材などを始めとした透明基板表面の状態管理を行う事が可能です。
PROSPECT アプリケーション
導光板、偏光板、アレイ基板、カラーフィルター基板等
PROSPECT のプロセス管理例
画素不良、膜厚変動、異物、キズ等
PROSPECT 対応ワーク
各種ワーク、各種ワークサイズに対応可能


















